レゾナント心理セラピスト:あらた


わたしが自分の人生に空しさを覚えた時、

「自分自身に人生を取り戻したい」、そう思いました。

他人の為ばかりに生きてきた、これは違う、わたしの人生ではない、と。

その時、あらたにやり直すんだ、と、ツイッターのIDをfromarataとしました。

ここから(from)あらたにわたしの人生をやり直したい、と。

英語は間違ってるのですが、その時の想いは本当に強烈でした。

ですからセラピスト名に、

同じように苦しみ、取り戻したい、そう思っている方へ向けて

「あきらめないで、あなたの人生をあらたにやり直そう」という想いを込めそう名乗っております。


また肩書きのレゾナントとは”共鳴する” という意味です、それは潜在意識のセッションではクライアントさん自身の身体の響きとどこまで共鳴する(=共感)出来るか、が、セッションの効果に影響するからです。またその共鳴の深さが、わたしの持ち味でもあります。

その深い共鳴こそ、あなたを真に理解すると言うことなのだから。

一緒に、あなたの潜在意識と言うあなただけの表現に満ちた豊かな海原を旅をしましょう。

ご案内させていただきます。 

またこの肩書は大事な長い長い友人がつけてくれた名前です。

大切にしております。


さて、どんなセッションでも原理原則として心理セラピストが潜在意識の奥に入る(脳派で言えばα波からβ派→θ派へ)ことで共鳴が起こり、クライアントさん自身の脳波も変化します。結果、変性意識状態(軽い催眠状態=β派またはθ派)へといざなわれ身体にある感情と叡智を含んだ感覚、つまり本当の心=魂へのアプローチが可能となります。


ですから心理セラピストとしての力量は、この深さと行く場所の正確さ、またクライアントさんの状態を正確に観察することと言えます。これは自信をもってやれると自負しております。


わたしはクライアントさんの状態のエネルギーの流れを感応し、怒りや悲しみは浄化しながら、よりダイナミックに変容を促進させるベストタイミングでアプローチしていきます。

更にソマティック(身体性)心理学という心身関係を重視し、身体、意識、感情+叡智(Body・Mind・Spirit)=”あなた”とみなし、深い潜在意識へと働きかけていきます。それは言語だけでなく非言語な手法も統合的に使い、

「あなたとは”本来どんな人”であるか?」

と全身に問いかけていきます。


 ⇒ あらたの共鳴能力の解説はこちら


そして、わたしの基本理念は”人間志向心理学”です。

それは”人間は誰しも素晴らしく、またその人本来の力を発揮できることこそが”その人の幸せである”という考え方です。



具体的な療法及びワークに関して

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◆「心理療法」

フォーカシング・ソマティック心理学・ハコミメゾット・ゲシュタルト療法・交流分析 再決断療法・感情解放療法・インナーチャイルド療法・NLP


◆「身体系ワーク」 

横隔膜整体・クラニオセイクラルセラピー・アレキサンダーテクニーク


◆「エネルギー系ワーク」 

ご両親や身内の方などからの嫉妬からあなたを守る、浄化•解放•エネルギー調整、等。
 ※自己回帰のみ

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最後に、

コールセッション(LINE・無料通話ツール等)でも、わたし側の共感能力は変わりませんが、”ご自身の心”を感じることから距離を置いてしまった方などは対面セッションの方が、ご本人の満足度と感じる力は強くなる傾向にあるようですので、遠慮なくご希望であればご相談ください。


好きな事:

街歩き・カメラ・演劇鑑賞・美術鑑賞・読書・外でのご飯・犬との散歩・日本酒と赤ワイン

特技:

薪と窯で米を炊き・発酵食品を作ること・浄化

苦手な事:

境界線を越えて来る人

 略歴

ことごとく親から反対され映画製作の学校などに行きたいのに夢破れ、短期留学にて海外を見れる、などといった親の説得により大嫌いな英語なのに英文科短期大学卒業。


やりたい学問ではなかったので英語はさっさと忘れ、モヤモヤのみが残る。


だったら自分で授業料を払えば文句ないだろうと学費がリーズナブルで専攻科目があった放送大学にて舞台芸術論・社会心理学を専攻。その際、母との関係を小学校の頃から悩んでいたので心理系の講義も多数受講。

やはり自分で選んだ学問は楽しかったです。

夜なべで沢山の資料本の中に埋もれながら、当時住んでいた部屋の東の窓から朝日が入り込んで、ああ、朝がきた…レポートも完成した、と感動した あの日の情景は目に焼き付いています。

そのまま一瞬、心理の臨床の仕事に進もうと考えるもアダルトチルドレンだったので、企画営業の昼間の仕事に顧客の為にオーバーワーク状態で休学を余儀なくされる。そのままモーレツ社員として有機農法宅配の会社から食をテーマになんとか日本の農業を活性化したいと走り続ける。


そして職場にて同じくアダルトチルドレンの前夫と出逢い、親との問題も加味され結婚に追い込まれる。ここでも別れたかったのですが親が別れを認めなかったですね…親は本能的にこの男と結婚したら幸せにならない、と分かっていたから。外から見たスペックは異なりましたが父母と夫は本質がそっくりでした。


その為、職場の過労、家庭内の過労にて椎間板ヘルニアにて最初に身体が悲鳴を上げ、倒れる。自分の枕の側のものも取れない、トイレに行くなんてもってのほか、という状態をになり退職、そして一年寝込む。


その時に受けた横隔膜整体に救われ先生に教えを乞う。基本の横隔膜整体を習得するも、自分で自分には施術出来ないと氣づく…が、今、役に立ってます。


その後子どもが生まれたりしますが夫婦関係に悩み、実親たち、兄弟との関係に悩み、子どもを見るたびの自分の幼少時代のフラッシュバックを体験しつつもやはり頑張り続けてしまう、が、ついにある日、どうしても起き上がれなくなる。自分の人生の意味が分からなくなる。半鬱状態になり、わたしの人生何か間違ってると違和感を感じ自分の人生を見つめ直すことにした結果、


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心理カウンセラー養成講座を受講。

▷心理カウンセラーとなる。

その後、更なるブラッシュアップの為

脳科学コーチ養成講座6ヶ月コース受講。

▷脳科学と体を含むコーチとなる。

一期目、無償アシスタント、二期目は講師からお誘いを受け有償アシスタントとして、コーチング養成講座にて一年に渡り二期講座アシスタントを務める。次期も誘われるが同じ場に居続けることは淀むと考え

心理セラピストとして2018年、独立。

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その後も特定の組織には所属していませんが自己の研鑽の為、フォーカシングやゲシュタルト療法、ハコミメゾットクラニオセイクラルなど学び続けています。

特にフォーカシングを得意とするのでフォーカシングの創始者である臨床心理学者のユージン・ジェンドリンの日本人唯一の直接弟子にあたる臨床心理士であり心理学者の池見陽先生の講座には積極的に参加するようにしています。

現在に至る。