❏プロフィール


レゾナント心理セラピスト:あらた


人間志向心理学を基本理念としています。

それは人間は誰しも素晴らしく、またその人本来の力を発揮できることこそが”その人の幸せである”という考え方です。


また療法としては、

ソマティック心理学という心身関係を重視し、心、感情+叡智、身体(Body・Mind・Spirit)=”あなた”とみなし、深い潜在意識へと働きかけていきます。それは言語だけでなく非言語な手法も統合的に使い、
「あなたとは誰であるか?」
と全身に問いかけ、本来のあなたへと導く手法をとっています。


フォーカシング・ソマティック・ハコミメゾット(人の潜在意識の奥にある自分自身 との共鳴していきます)・ゲシュタルト療法・交流分析 再決断療法・感情解放療法・インナーチャイルド療法・NLP)及び 

自己回帰セッションではレジリエンス・ポジティブ心理学を主体にしたコーチング、横隔膜整体等を組み合わせたオリジナルメゾットにて、クライアントさん自身が自律して自立していけるよう ご自身の心と向き合い より良く、更に成長へと歩めるよう支援致します。


潜在意識を活用したセッションでは、先ず施術者が潜在意識の奥に入る(脳派で言えばα波からβ派→θ派へ)ことで脳派の共鳴が起こり、クライアントさん自身の脳波も変化します。結果、変性意識状態(軽い催眠状態=β派またはθ派)へといざなわれ身体にある感情と叡智を含んだ感覚、つまり本当の心への素早いアプローチが可能となります。


その際、わたしは自分自身をθ波状態の脳波状態となりクライアントさんを深い潜在意識へのいざなうこと、また感応能力が得意なので、レゾナント(=共鳴する)と名乗らせて頂いております。またクライアントさんの身体状態(=身体の声・潜在意識)のエネルギーの流れを感応し、怒りや悲しみは浄化しながら、よりダイナミックに変容を促進させるタイミングで身体、氣の流れからも観察させて頂き、あなたのベストのタイミングでのアプローチしていきます。


コールセッション(LINE・無料通話ツール等)では、わたし側の共感能力は変わりませんが、”ご自身の心”を感じることから距離を置いてしまった方などは対面セッションの方が、ご本人の満足度と感じる力は強くなる傾向にあるようですのでご希望であればお気軽にご相談ください。


わたしのセラピストとしての心得


好きな事:

街歩き・カメラ・演劇鑑賞・美術鑑賞・読書・外でのご飯・犬との散歩・日本酒と赤ワイン

特技:

薪と窯で米を炊き・発酵食品を作ること・浄化

苦手な事:

境界線を越えて来る人