心理セラピーと自己回帰の違い

自己回帰と心理セラピーの違い、先ずは

心理セラピーから

トラウマやショックな出来事、悲しみ、苦しみ、から人の心はバラバラになってしまいます。心は分解され、それぞれがそれぞれの出来事や悲しみ、苦しみを抱えたまま、閉じ籠ったり凍り付いたり、その時と感情を抱えたまま潜在意識の奥へと沈んでいきます。

そんなことを…いえいえ、それはあなたを護る為に、心の一部が犠牲となってしてくれていること、です。今のあなたがその恐ろしい出来事、悲しい出来事、張り裂けそうな出来事を思い出さなくてもすむようにしてくれていること。

だったら良いじゃない、とも言えないのです。

何故かと言えば、心はあなたのエネルギーでもある、とも言えるのです。感情の元だから。感情はエネルギーの塊です。ですからあなたのエネルギーが100だったとして、ある出来事が20エネルギー分だったとして、それを潜在意識の底に置く為には、単純に100-20=80、ではなく、20を抑え込む為に+30のエネルギーを使わなくてはいけません。

つまり100-20(トラウマ)-30(抑え込むエネルギー)=50←あなたの使える分

となり、これがうつ病や悩んだ人が何もしないのに疲れている、という現象をおこします。

だから、あなたの心の欠片を一つ一つ集め、その声を聴き、統合し、100=心の統合という状態にする、これが心理セラピーです。


自己回帰セッションは

魂と体、心と体、魂と心と身体、などと分けて表現したり言ったりするようになったのは西洋文化からです。
もともと日本文化では全てをまとめて、身=魂+体+心 と言っていました。
死んで魂がなくなった肉体をさし、からだ=カラっぽとなった訳です。
近代が始まったヨーロッパで魂と身体となった、というより魂や心と言われたと言うことはアメリカ大陸の発見と同じで、新しく誕生したと言うより、身から心や魂と感じる部分が分離してしまった、とも言えるのです。

しかし今や日本でも、生きている時から肉体を”からだ”と表現することからわかるように、現代人は魂と心と肉体が乖離した状態で生きています。心理セラピーで心を統合したように、統合した心と肉体、そして魂という心の更に奥の領域へと進んでいくことで、魂と心と肉体を統合するトータルセッション、と認識したいただけるとわかりやすいかと思います。

潜在意識は右脳の領域で、エネルギーや繋がりを担当しています(人とのつながりだけなく、更に奥の深層心理の奥の集合心理、のことも言っています。集合意識の繋がり、ここを利用して遠隔でセッションが可能になり、いわいるサイキックの能力はここにアクセスすることで発揮されますが、深海のように危険な場所なのであえてそれを意識的に望む必要はありません。)

そして顕在意識は左脳の領域で、言語、意識の方向性、そして個々人が個々人である為の領域を担当している。繋がっていたら一見良いようですが、それでは”個人”つまりあなた、は誕生しません。また言語がなくては時間という方向、分類、整理もままなりまえん。左脳もとても大切な機能を果たしています。(たまに右脳が重要という人がいますが、とんでもない、役割が違うだけで両方共に連携を持って使えることが重要)

ですから、魂、心、肉体、そして右脳、左脳をバランスよく使う為に必要な身体からのアプローチ、言語からのアプローチ、心の統合、それら各パーツがのびやかに連携連動し、”本来のあなた”を再度発見、誕生させていきましょう。

その統合した”あなた”が人生のテストをパスし、生涯かけて自分である瞬間をどれだけ長くいられるか、それが自己実現を果たした人です。なぜなら個人としての能力が発揮出来る瞬間とはそのあなたが統合した瞬間、であるから、です。

その時、あなたはあなたのリズムを取り戻し天と地をつなぐ大樹と同じ役割を果たし、周りの人を照らす人、となれるのだから。


生き辛さからの解放され 本来の"自分自身"に還りたい"あなた"へ

アダルトチルドレンのあなた 一生懸命やっているのに空回り 他人の氣持ちを優先してしまう 居る場所がない、虚しい、孤独感… 自分の本当に「好き」が わからない 生きている実感が湧かない それは "本来の あなた" ではないから 潜在意識を活用したセッションと心理セラピストあらたの潜在能力である共感共鳴能力を活かし、 あなたの”心”と”身体”と”魂”を統合していきます